アクセスカウンタ

<<  2017年5月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


自家採種 ミニトマト 発芽

2017/05/30 19:51
 伝統野菜や地域野菜などその地域で種を採取し、その地域だけで栽培されている野菜が
注目を集めている。

 ここ鶴岡でも、民田ナスや藤沢カブなどがメディアに取り上げられているようだ。

 そこで我が家も50年後の地域伝統野菜を目指し、ミニトマトを自家採種してみた。
(完全うそです)

 結果見事に発芽、これからが楽しみです。
画像



 
記事へトラックバック / コメント


スパイラル発芽 

2017/05/30 19:37
 自然界には不思議な形をしたものがまだまだ多い。その中でも見た目だけで人気?が
ロマネスコ(スパイラル)
ヨーロッパ原産の野菜でブロッコリーとカリフラワーのかけ合わせのようなもの。

 昨年栽培に失敗したが、今年は昨年の余り種を蒔いて、見事発芽に成功した。
今年はあの奇妙な形の野菜が我が家の畑に無事出現するだろうか。
画像

記事へトラックバック / コメント


だだちゃ豆庄内3号 色ちがい?求DNA鑑定

2017/05/22 20:18
 いよいよ本場だだちゃ豆庄内3号の種まきの時期が来た。

 先週、昨年の余り種を蒔き、今週は昨年の余りと、今年購入した種を蒔くことにした。

 昨年の種は県内産(写真 左)、今年の種は北海道産(写真 右)となっている。
画像


画像




写真ではわかりづらいかもしれないが、明らかに色が違う。色だけではなく、なんとなく全体の雰囲気も違う。これは同じ庄内3号なのだろうか?どうしてこんなにいろがちがうのだろう。

山形県産は赤茶色、北海道産はどちらかと言えば黄土色に近い。

これはDNA的に同じものなのだろうか?味は?

今までは庄内3号はどこで買っても庄内3号でDNAは同じと思っていた、しかしこうして比べてみると、この種のDNAが同じとは到底思えない。

それでも庄内3号として販売するからにはそれなりの根拠があると思う。確かにF1ではないので交雑している可能性は高いが、この違いはよくわからない。

どなたか詳しい方に聞いてみたいものである。

記事へトラックバック / コメント


待て!ができない。

2017/05/22 20:07
 以前飼っていた我が家のコギーは「待て」がすごく苦手で、我慢が出来なかった。

 よく、犬は買主に似るともいわれるが、・・・・・・

 さて、土曜日は天気も良く、絶交の農作業日和、だだちゃ豆の苗の具合も良くなってきたので
畑を耕すことにした。
 畑の土はちょうどよく水分も抜け、耕運機で耕すと程よく細かくなっていった。「今日のところはは1/3ほど耕したら終わりにしよう」と思いつつも、ついついだだちゃ豆庄内1号の定植までしてしまった。

 本当に犬に似て?こらえ性のない自分であった。
画像

記事へトラックバック / コメント


複利でトマト?

2017/05/21 20:48
 トマトは複利で増やすべきだと私は思っている。

 複利とは、1、2本の苗を買ってきて、あとはわき目を欠いてそれを
さし芽として利用し、倍倍倍に増やす方法である。

 先週定植したトマトも順調に成長しており、今日は脇芽が出ていたので
欠いてみた。


 その脇芽を斜めに切って、水にしばらく漬け込み、水揚げをする。その後は
適当な用土に差して、2週間ほどすれば苗の完成である。

画像


画像



 低金利の時代、こんな簡単に資産を倍増できるのだkら、使わない手はない。

まさに、トマト複利倍増計画だ。

記事へトラックバック / コメント


だだちゃ豆 庄内1号  驚異の発芽率 2017

2017/05/20 21:05
 周辺の田んぼにも水がはられ、あちらこちらで田植えに忙しいようだ。

 我が家も4月30日に種まきしただだちゃ豆 庄内1号 の苗が完成した。

 発芽率75%以上とパッケージには書いてあったが、今年の発芽率は驚異の
89%となった。

画像


 1セルに3粒づつ種を蒔いて結果、この発芽率なので当然1セルに3本苗が
量産されてしまった。

 本来なら、1セルに2本の苗ができるようだったが、多くできた分には喜ばねば
ならない。

画像
記事へトラックバック / コメント


技術士2次試験 下水道 覚え書き

2017/05/14 23:07
技術士2次試験下水道試験のメモをアップします。

予想問題ではなく、私 玉津が重要であり勉強しなければいけないと「思っている」事項
ですので、参考にするもしないもあなた次第です。

1.処理水の再利用

2.雨水利用

3.マンホールトイレ

4.下水未利用エネルギー

5.アセットマネジメント

6.ストックマネジメント

7.下水道ITC

8.包括民間委託

9.下水道コストキャップ

                以上

何度も言いますが、私は過去2回下水道技術士不合格になっています。

また、私の得意分野は土木ですので、どちらかと言えば管渠の施工が得意です。

小規模下水道の計画や農業集落排水の統合にも少しは携わっていますが、実際現場で
施工管理をして体にしみ込んでいるのは、開削工事、山留(仮設)、推進工事です。

よって、処理場や水処理などは聞きかじった程度と思ってください。上記の重要事項には
水処理、処理場系がありません。それは初めから回答するつもりがないからで、人によっては
全然参考になるものでないことをお伝えしておきます。

記事へトラックバック / コメント


庄内3号白山系だだちゃ豆 2017種まき その1

2017/05/14 22:47
 いよいよ本場白山系だだちゃ豆(パッケージの通り記載)庄内3号 2017種まき
開始です!
画像



 昨年より2日早い種まきですが、平日は仕事をしている関係上どうしても作業は
土日に集中してしまいます。

 というわけで、カレンダーの関係で今回は早めの種まきになりました。

 種は昨年買って余ってしまった、県内産種子を使うことにしました。
画像




 いつもだと、1セルに3粒蒔きます。なぜなら、2本植えにするため、1セルから
2つ発芽させることを考えると、発芽率75%×3粒=2.3となからです。

 さてさて、今回は昨年の種子ですので、発芽率が20%落ちると仮定します。

 よって、75%×80%=60%となりますので、1セルに4粒種を蒔き、2.4本
の発芽を期待します。

 75セルトレイに土を入れて、ペットボトルの蓋の方で少し抑えます。
 そこに4粒づつ種を入れて再度転圧?

 
画像


 最後に土をかぶせて、手のひらでほどほどに鎮圧して完了です。

 お盆過ぎに収穫する荘内号はだだちゃ豆の中でも味は格別です。ぜひ試してみてください。

 ちなみに、今回は収穫時期をずらすため75セルトレイ1枚だけ種まきしました。今後10日程度おいて
再度庄内3号の種まきをする予定です。


 
記事へトラックバック / コメント


庄内1号 だだちゃ豆発芽 2017

2017/05/14 13:30
ゴールデンウイークもあまり天候に恵まれず、ここ最近も低めの気温で
推移している鶴岡です。

 200.4.30種まきした庄内1号が無事発芽しました。

 発芽までの間、温度確保と乾燥防止のためビーニーるに入れておいたせいで
もやしみたいな発芽状況になってしまいました。

 これから太陽にいっぱい当てて、光合成を促進させてみます。
画像




記事へトラックバック / コメント


育苗カバー?購入

2017/05/05 13:15
日差しは暖かいが、風がいくらか寒い、そして朝夕はまだまだ寒い日が続きます。

そんななかで、先日ホームセンターで見かけた、育苗カバーのようなものを売っていたので
購入してきました。

そして、トウモロコシの育苗用にセットしてみました。

底面潅水用の皿と合わせて使ってますが、カバーの中はいい感じにホカホカしているようです。

画像
記事へトラックバック / コメント


技術士二次試験 下水道 予想問題と解答例 マンホールトイレ

2017/05/05 13:07
書き貯めておいた予想問題と解答例を掲載しておいます。

最近専門書関係で、マンホールトイレが騒がしいので、練習のつもりで書いて
みました。

未熟ですが、参考にしてください。添削していただいてもけっこうです。よろしくお願いします。


1.はじめに
災害基本法に基づき、中央防災会議が作成する防災基本計画では避難所の生活環境を確保するため、早期井仮設トイレ、マンホールトイレを設置するこが定められている。
マンホールトイレの整備計画については、地域防災計画や下水道BCPにその方針を位置づけておく必要がある。まだ計画がなされていない場合は整備の基本方針を作成し、地域防災計画や下水道BCP等の計画に反映する必要がある。

2.計画と準備
 マンホールトイレは、災害対策基本法に定められた指定避難所や、災害対応の活動拠点とし、避難生活や災害対応により、長期に人が滞在する場所から優先的に整備する。
 マンホールトイレの使用想定人数は、避難所等に受け入れる避難者数を、使用想定人数の目安とする。
 マンホールトイレ1基あたりの使用想定人数は50〜100人として計画する。

3.マンホールトイレの形式
 マンホールトイレには、@本管直結型、A流下型B貯留型がある。
本管直結型は本管からマンホールトイレ用バイパス管を敷地内に引き込み、上流からの流れてくる下水を利用し汚水を流下させる。
流下型は下水本管に接続する排水管上に小型のマンホールを設置するもので、最上流から流水を供給する必要があるが、狭い敷地に安価に多くのトイレを整備することができる。
貯留型は下水管に接続された排水管上に構造物を設置するものでマンホール又は汚水桝内に貯留弁を設ける構造で、排水管を貯留槽とする構造となっている。
下流の下水管が損傷していても、一定期間は使用できる構造となっている。
流下型、貯留型ともに汚水を流すため水源として避難所のプール、雨水貯留槽、井戸水などを確保必要であり、供給には、電源や動力などを必要としない仕組みとする。

4その他
マンホールトイレを設置するにあたり、下流部の耐震化も重要である。
使用開始するにあたっては、男女別や体の不自由な方への配慮も必要である。
また、衛生的な使用環境を確保するため、事前に清掃用具やトイレットペーパー、サニタリーボックスなどの備品の準備が必要である。
緊急時の使用にあたり、組み立てや準備の訓練、資材点検を実施するともに、使用のルール作りなどを事前に行っておくことが重要である。
以上

記事へトラックバック / コメント


トウモロコシ 種まき

2017/05/04 00:10
トウモロコシの種まきをしました。

去年の残りの「おおもの」と「ピュアホワイト」に二種類で、連結ポットに
鶴岡コンポストを入れて種をまきました。

昨年の種のため、発芽率が悪いことを想定し、1ポットに4粒をいれて
みました。

画像


画像



記事へトラックバック / コメント


自家採種 栗みやこ(カボチャ)種まき

2017/05/03 23:55
昨年栽培したカボチャ栗みやこ。

ちょっと熟しすぎたので、種をとって乾燥させておきました。

その種を、本日蒔きましたが、種が多すぎてとてもポットに植えきれず
最後は適当に畑に撒いてしまいました。

さてさて、発芽はするでしょうか??たのしみ。

画像


画像
記事へトラックバック / コメント


アスパラガス 追加

2017/05/03 23:48
今年3年目に入り次々と収穫できるアスパラガス。

ゆでたり、いためたりと新鮮なアスパラガスを朝食にいただけるのは
至福時間である。

そんな思いをますます膨らませるため、本日アスパラガス苗2本を
購入し、大量の鶴岡コンポストと一緒に畑に植え付けました。

画像


画像
記事へトラックバック / コメント


<<  2017年5月のブログ記事  >> 

トップへ

玉津 農園日記 2017年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる