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みんなの「吉運堂」ブログ


吉運堂鶴岡店で作った墓は大丈夫か?

2017/01/14 19:58
さて、前回のブログで、我が家に直接の被害はなかったものの、売掛金を吉運堂鶴岡店営業Sが着服し、その影響で我が家に吉運堂本社総務部から二重請求が来た話をした。

この時点で吉運堂鶴岡店とは信頼関係が完全に崩れた。

そして今、墓の基礎などは確実に施工されているのかがさらなる不安となっている。

現場も隠すように突然完成しているのもその一因だ。
基礎のコンクリートはどんなコンクリーとが使われているのだろう。圧縮強度は?スランプは?鉄筋径とピッチは?かぶりは?配筋位置は?養生はしっかりされていたのだろうか?生コンはどこの工場から出荷されたのだろう??JISはあり??考えれば考えるほど不安が募る。


吉運堂鶴岡店店長には施工中の写真か何かないのかと聞いたが、「調べてみる」との返事だけ。確かに普通の民間工事で写真を撮影することは少ないのかもしれない。
だからこそ民間工事は手抜きが多いのも確かである。

着工の日等を教えてもらえらべ、現場の確認もできたのにと思っている。

最終的には非破壊検査でもしてもらうことにするかな?そもそも墓の基礎構造や配筋の基準はあるのだろうか?何が正解かが分からなければ確認する意味もない。

吉運堂鶴岡店営業Sは契約後に打ち合わせするからといったので信じていいたし、その打ち合わせで、構造を確認するれば良いと思ったわけで、やはりこうなったら非破壊検査をお願いしてみるか。
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吉運堂鶴岡店 営業S売掛金着服決定!!(犯罪者なので敬称省略)

2017/01/14 19:51
吉運堂鶴岡店 営業S売掛金着服決定!!(犯罪者なので敬称省略)

1月11日に吉運堂本社総務部T部長から「売掛金残高のご確認」の封書が届く、内容については、80万円の売掛金が未収になっているとのこと。
確かに支払いは現金で完了しており、領収書も手元にあるの。

そこで、「債務不存在の通知」と「債務不存在の確認書」を同封し、1月12日三川町のポストに投函した。

すると、郵便が本社に届いていないはずなのに、13日午前中鶴岡店店長の突然の来訪があった。
私は仕事なので、母が対応した。
店長曰く、「失礼な手紙を送ってしまった、申し訳ない」との話で、私と話をしたいというので14日午前10時に自宅でお会いすることにした。

前回のブログでも書いているので少々ネタバレのところはあるが、どう考えても営業Sが怪しいとにらんでいた。

1月14日 午前10時 吉運堂鶴岡店 店長来訪

なぜ手紙が本社に届いていないのに、我が家に来ることができたのかを確認した。
店長の話では、我が家を含む2件で不正が発し、我が家に「売掛金残高のご確認」を郵送したため、詫びに来たとの主旨でした。

ここで考えたのは、我が家と同様に吉運堂本社総務T部長から「売掛金残高のご確認」を受け取った被害者が電話で吉運堂本社または吉運堂鶴岡店に問い合わせして発覚したと想像する。

発覚後、吉運堂鶴岡店営業Sより事実確認が1月12日ごろに行われ、13日に吉運堂鶴岡店店長が来訪した感じであった。事実の把握には吉運堂のブロック長がかかわっているようだった。

吉運堂鶴岡店店長に我が家の契約日、変更契約日、契約金額、納期と変更納期、吉運堂鶴岡店で把握している支払日および支払い金額を確認した。

店長は、さっそくお店に電話し確認した結果、契約変更が3回も行われ、納期が3回延期になっている事実をしりました。

我が家では、変更契約は1回なのにそのほか契約があることに驚いてしまいました。
おそらく、集金日を操作するために行われた有印私文書偽造でしょう。
変更1回については、私の署名捺印はしていないものの、「覚書」を取り交わした通りの変更契約となっていたので、追認しています。
そのほかに2回の契約書は明らかな有印私文書偽造にあたります。

ここで「覚書」の件を吉運堂鶴岡店店長に確認したところ、見覚えがないとのことでした。こんな重要なものを知らなかったとは、本当にのんきな会社です。
覚書については、吉運堂本社にお送りしたものですから、もちろん会社として知っているものと思っていいました。しかしそうではなかったわけです。

これで、謎が少しづつ解けてきました。いよいよ本題の支払日および支払い金額の話になります。吉運堂鶴岡店が把握している受領は10月11日1回のみでした。
我が家では8月と墓が完成した10月末の2回支払いをしていたが、どちらも日付は違いうし、金額も違っていまいた。

結局8月に発行された領収書は吉運堂鶴岡店営業Sが勝手に書いた偽物の領収書、そして10月末の領収書は会社に提出している控えと我が家に渡した金額の異なる領収書でした。どちらも偽物の領収書ということです。
吉運堂鶴岡店営業Sは、我が家に渡した領収書より10万円少ない領収書を会社に提出しお金を入金していたようです。

管理のしっかりしている会社は、領収書を連番管理し、書き損じは破棄しない。発行した控えと領収書の確認をするシステムになっているはずなんですけどね?どうにでもできる管理体制だったのでしょう。

おそらくですが、吉運堂鶴岡店営業Sは、8月に集金した現金は、着服したか、他で着服した分の補てんに使用、2回目の集金した現金についても10万円を着服又は他に補てんしたと考えられる。

契約額もひょっとしたら違うのではないかと思ったが、それは整合がとれていた。

吉運堂は売上高40億を超える会社ですから、最大考えても数百万円程度の着服でしょうから刑事告発は行わないのではないかと思います。

吉運堂鶴岡店営業Sは免職となり一件落着となることでしょう。

それにしても、この着服が発覚する以前から、吉運堂鶴岡店営業Sの対応が遅くやきもきしていることや、約束が履行されていないことを吉運堂本社や鶴岡店にもFAXで申し入れ指摘にもかかわらず、担当任せにしてきた組織にも問題があることは明白です。

私も苦情を直接電話などで話すと、言わなくてもよいことを言ってしまいそうでそのような対応は行いませんでした。そのような対応をしなかったことも今となっては悔やまれます。

契約書の支払い欄にも、クレジット、振込などの表示はあったのですが、吉運堂鶴岡店営業Sが「現金」と書いてきたので、「へーこの業界はそうなのか」とあまり疑わなかった自分ものんきだったと反省している

吉運堂鶴岡店店長によると、通常は振込で、振込手数料は吉運堂が負担するようにしているそうです。ですから吉運堂鶴岡店営業Sは初めから着服や売掛金を操作する目的をもって「現金」としたのでしょう。
吉運堂鶴岡店としても営業Sから「お客様からのリクエストで現金にしました」と報告されれば、疑うこともないでしょう。
ただし、現金集金の時は2人以上の社員や、責任者が同行するようなシステムが確立していれば問題がなかったのかもしれません。

私自身も、金額も金額なので振り込みにしてもらいたいとか要望を直接店長に伝えるなどしていれば、このような不愉快なことにはならなかったと思っている。

通常の商品と違い、お墓は思い入れもあるうえ、車のように乗り換えなどなく、少なくとも数代に渡り受け継がれる特別な商品と思っている。

墓参りに行くたびに、吉運堂鶴岡店営業Sから売掛金を着服されて嫌な思いをしたことを思い出さなければならない。
我が家の金銭的被害はまったくないが、こんな嫌な思いをした精神的苦痛は金銭に代えがたいものがある。

菓子折り一つはいただいたが、なんとも後味が悪い、甘い菓子も苦みを感じる。
この心の問題については解決のしようがない。
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心と技に魂を込める「吉運堂」(新潟本社)で墓石を買ったことを悔やむ

2017/01/13 00:10
◆墓石契約

父が亡くなり、墓を建てることになった。墓地については近所に確保できたため、いよいよ墓石の購入となる。

展示品が多く、値段もそこそこだったので「吉運堂 鶴岡店」で購入。

そんなに急いでいなかったが、営業がどうしても3月末には契約したいとのことで、契約することにした。

お店で展示品を見定め、大きさや概略について確認した。営業のS氏は、「おおよその形を決めて、詳細は変更が可能なので後日打ち合わせで決められる」との話に応じて物を決めてしまった。

墓に彫る文字についても、こちらの希望の文字を刻むことができるということで、話は進められた。


◆心がない契約書

契約書はお客である私が「乙」で売主が「甲」となっているいました。法律上は甲乙の決まりがなく、特段問題はありません。
また商品売買契約においても、特段決まりごとはないことになっています。
ただし、心ある会社ですと、甲乙の順番から甲が上で乙が下との考えや、お客を立てるとの立場から 買主を甲、売主を乙としています。

そんなところからすれば、吉運堂はあまり購入者に対し気を使ってないのか?との感想をもってしまう。
また、代金支払いも、現金となっているところが気が進まなかった。

しかし、気にはなるものの、そんな些細なことにいちいち文句をいってもしょうがない。ここは気分よく進めてもらうしかない。

それが悪夢の始まりだった。


◆契約後は音信不通 なしのつぶて

契約後、営業担当S氏はなしのつぶて状態。「いつうちの墓はできるのだろう」と家族で話していた。
「そんなに急いでもいないし、焦らせることはしなくてもよいのでは」との思いで、特段こちらからも連絡は取る気がなかった。


◆突然の工事

数か月が過ぎ、墓地をみてみると、突然基礎工事が完了しており、驚いてしまった。
デザインの細部の打ち合わせは???「いつごろから入りますからね」とかの連絡は一般的にこの業界ではないのだろうか?

◆集金は迅速かつ突然に

そして、突然営業のS氏から、「途中までできたので、出来高分のお金を支払ってほしい」との連絡があり唖然とした。
契約では、完成払いとしているのに、この身勝手はいかがなものかとあきれてしまった。当初契約には、完成予定日も記載されていなかったのも悪かったと、自分でも不備のある契約を行った責任があると痛感した。

◆覚書取り交わし
このままだとどんな感じになるかわからないし、「今日から仕事しますよ」とか「文字はこの大きさでお願いしますね」とかとかなんの話もないままに進むことに不安があったので、「吉運堂」と覚書を取り交わすことにした。

墓石のデザイン修正可能については口頭での話なので、今更蒸し返してもしょうがない。そこで、@墓石彫刻文字について希望のデザインにすること A下書き、原稿、ゴム切の各段階で確認すること。B作業3日前までに日時を連絡すること。C最終履行期限を10月21日にすることなどを決めて書類を作成した。

覚書を取り交わしてからようやく営業さんも少し動くようになりました。


◆突然の後期延期??

ところがその直後、今度は「吉運堂」本社から手紙が届き、そこには完成を11月3日にするとの内容でした。

どんな管理をしているのか?先日10月21日まで完成させる覚書を取り交わしたばかりなのになんにをいっているのか、本当に訳の分からない会社です。

結局「吉運堂」本社に電話して手紙での通知は無効としてもらいました。

もっとも、覚書では契約を期限まで履行できない場合は、支払い済みのお金を全額返却し、基礎工事が完了している墓地も現状復旧する内容になっていたので、特に我が家では被害が発生しないことにしてました。
その内容を見ていてもずいぶんのんきで、緊張感のない仕事のやり方をする「吉運堂」さんでした。

もちろん覚書に基づき、完成日などを明記した変更契約書も整えておきました。

◆ラストスパート

ようやく順調に仕事も進み、彫刻する文字もほぼ決定。ゴム切前の原稿も確認した。

彫刻する前にゴム切も確認させてもらった。この程度までしていかないと、本当に「吉運堂」さんは信用できない。

出来てから文句を言うのも嫌なので、確認!確認!で進めてもらった。

墓石への彫刻ブラスト作業は大山石材さんでおこなうようということで、大山石材さんに出向いてブラスト前の確認もさせていただいた。

ブラストでの彫りあがりのイメージを直接作業する大山石材さんにお伝えすることできたので、ほぼ満足できる仕上がりになった。

これを「吉運堂」営業Sさんにお願いしても、こちらの意図が満足に伝わらない可能性が高かったのではないかと考えている。

彫刻も終わり、墓石が完成したのは契約書の完成日ギリギリでした。


契約通りに完了したのでいよいよ支払い。集金は何も連絡しなくとも素早い対応でした。
普通であればこれでめでたしめでたしとなるわけですが、ここからが大激怒が再燃するわけです。


◆吉運堂営業Sさん持ち逃げ?着服?


年も明けて 1月11日「吉運堂」からの封書がとどき、「お!これはお礼状か?売り出しの粗品進呈か?」などと思い封を開けて出てきたのは、なんと、「売掛金残高のご確認」という内容。

簡単に説明すると、1月が会社の決算なのに、売掛金残高が80万円あるとの内容。これにはあきれるばかりでした。

そして、確認書には 「金額に相違があります」と「上記金額に相違ありません」のチェック欄があり、もちろん「金額に相違があります」にチェックをつけて返送することにしました。

そもそも「吉運堂 鶴岡店」の営業に確認をとれば、支払い済みが明確に確認できるはずなのに、いきなり「吉運堂 本社」からこのような通知が来ることに憤りと激怒の気持ちでいっぱいです。
もしや、「吉運堂 鶴岡店」のS氏が着服しているとか、持ち逃げしているとかの事実があるのではないかと疑ってしまう。
契約書も、我が家にあるものと、「吉運堂」さんにあるものが異なり、「吉運堂 鶴岡店」の営業Sさんが差額を着服したりしているのではないかと疑ってしまう。

あまりにも事務手続きがずさんであると感じたので、こちらからも「債務不存在確認通知」と「債務不存在の確認書」を同封し、債務がないことを文書に残すことにしました。


◆おわりに

こんな失礼な「吉運堂」から墓石を購入したことを今更ながらに悔やんでいます。

「吉運堂」さんには、誠意ある対応を期待している。

                                                      
                                                 平成29年1月12日





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