もって菊 不作

 今年のもって菊は非常に不作です。

 いつもの年より花数がすくなく、葉の数も極端に少なくなっています。
 連作が悪いのか、気候が悪いのか、はたまた肥料が少ないのかなど
悩んでしまいます。

 それでも、一つ一つの花はしっかりしていて、おしくいただきました。

2017最後の収穫(キウイ・かりん・ヤーコン・もって菊ほか)

朝から雨に雪が混じる天気。昨年より平地での初雪は早いようだ。

そんななか、ここのところズーっとさぼっていた畑作業をすることに。作業着に着替えて
さて畑へ。 寒い!!つなぎの作業着だけでは体を動かしてもとても寒く、防寒着を重ねて
しまった。

さて、とりあえず、キウイの収穫から。

今年の冬、思いっきり剪定したせいで、収穫はごくわずか。

画像


コメ袋にりんごと一緒に封じ込め、追熟作業に突入です。

続いて、かりん。かりん酒程度しか使えないけど、匂いが大好きかりんさん収穫です。

画像


続きて、ヤーコン これも不作である。気温の上りが悪かったのだろうか?

画像


そして、最後はもって菊。 これはもう本当に最後の最後の収穫で、根元から刈り取り寒いので小屋で花を
摘み取りました。

画像


画像


どうにかセーフのハクサイ

 今年はハクサイの植え付けを7月ごろから3週間程度ずつずらして
栽培してみました。

 最初の7月に植えたハクサイは、熱にやられ気味で、今一つの成長でいた。

 その次が早生の枝豆収穫した8月初め、個体差はあるもののどうにか食べられる
状態になりました。

 お盆過ぎに植えたハクサイは成長し切ることができず、今のところ葉っぱの外側を
食べるか、来年つぼみが出てきたところを食べようか思案中です。

 結果からいうと、7月末から8月初めまでにハクサイは定植しなければいけないことが
わかったような気がする。

 来年は6月末種まき、7月末定植で行きます。

 
画像

ジャンボニンニク 植え付け

 畑もさみしくなってきたので、ジャンボニンニクの植え付けをしました。

 ここ数年球根を購入することなく、できたジャンボニンニクを種に栽培
しています。

 畑の隣の産直では、1個400円から450円で販売されており、値段を
見てびっくりしてしまいました。

 またその商品名が「マイルドニンニク」となっていました。



 
画像


ちなみ 普通のニンニクとジャンボニンニクを比べるとこんな感じです。でも我が家ではジャンボニンニクを
見慣れているせいか、あまり大きさには驚かなくなりましたが、改めて並べるとその大きさの違いが分かります。

画像


ついでの、ついでに普通のニンニクも植えておきました。

画像



「衝撃の事実!ジャンボニンニクはニンニクにあらず」もお楽しみに
http://92844546.at.webry.info/201306/article_13.html

シシトウも収穫

秋の収穫祭

ほぼほぼ赤く色づいてしまったシシトウ、赤くしおれた部分を切り落とし、
新鮮な部分を収穫した。

少し赤くてもいいか!

画像



ついでにピーマンも収穫しようか?でも太いシシトウと小さいピーマンの見分けがつかない。

画像

モロッコインゲン収穫

 倉庫に余っていた種を適当に蒔いておいた。インゲンと記憶していたが、夏になっても
実をつける様子はなく、放置そておいた。

 そんなインゲンが実をつけた。インゲンにしては大きく平べったい感じ。

 妻が近くの産直でも同じものを売っていたの証言、商品名はロケットインゲンだと。

 ネットでロケットインゲンを検索する。画像的には似ているが、そんな種を購入した覚えは
全くない。

 
画像

 
 と!目に留まったのが「モロッコインゲン」「おーこれこれ、確かに購入した覚えあり」とつぶやいてしまった。

 台風の熱風ですっかり元気をなくしたモロッコインゲン、今のうちにと収穫を急いだ。

 
画像

雑草??パセリ??

台風18号も無事?過ぎ去り、空も明るくなってきた。

畑に出て雑草の処理をしていると、アスパラガスの下に雑草?の大群発見、いざ駆除へ・・・

画像


まてまて、近づいてみるとなんと、パセリっぽい葉が出てるではないですか?

画像


やっぱ パセリっぽい。しばらくこのままにしておくことにするか!

ネギ株分け???

 足利の親戚からいただいたネギが余ってしまっていたので、畑に植えておいた。薹が立ってしまい硬くなったので
そのままにして置いたら、なんと分結している感じ。

 早速掘り上げてみた。根っこの部分で2又は3又に分かれている。

画像


 これをはさみで切り分け、1本に

画像


後は5センチ間隔程度に鉄の棒で穴をあけて差していくだけ。青い葉の部分は地上に出るように埋めてみた。

画像


 まーそれらしく完成。これでネギ出来るなら苗を買う必要がない。まさに永久機関ならぬ永久栽培法だ。

画像

月山登山

 また今年も綺麗な月山の紅葉に会いたい。そんな気持ちからスケジュール帳と天気予報を
見比べながら2週間前くらいから暮らしていた。

 スケジュールは9月の16,17,18しかない。残るは天気だ。今年は出かけようと思うと天候が
悪く、雨が多いと言おうか、雨に出くわしてしまう。
 行いが悪いとは感じてないが、ダムを見に行くにも嵐、ワイン祭りに行っても雨と、思いとは
違うようだ。

 1週間ほど前にはついに心配していた大型台風18号は出現、日本に迫ってきている。
さて、天気はどうなるのか。

 登山初心者としては、天候が悪い中登る技術と根性は持ち合わせていない。

 登山前日、台風の速度が遅く、16日だけは鶴岡も晴れそうな感じで、登頂を決意。荷物を
軽くまとめた。

 ネットで鶴岡の日の出時間を調べると5時30分ごろ。起床は30分前で十分だ。さー寝よう。

 5時起床、東の空が徐々に明るくなり、月山のシルエットが浮かび上がる。予定通りに5時20分
自宅を出発しコンビニでホットコーヒーとサンドウィッチ、おにぎりを、お茶を買い込みで月山8合目
月山八合目 弥陀ヶ原を目指す。

 自宅から30数キロ時間にして1時間で8合目に到着する。この恵まれた環境はなんなんだろう。
本当に幸せな環境に感謝である。

 八合目駐車場に車は少ない。まだ登り始める人は少ないのだろうか。靴を履き替え肌寒いので
合羽を着こみ出発する。

 のぼり初めて15分ほどで月山神社 中之宮 御田原神社に到着、登山の安全を祈願する。

画像

↑写真は8月29日の神社

画像


 今回の目的はゆっくり写真を撮りながらの登山である。振り向けば弥陀ヶ原の湿原、そして遠くに鳥海山の頂上付近が見える。天気が良ければ、日本海まですそ野を伸ばす鳥海山と日本海を見ることができるのだろうか。
今日はすそ野まで綺麗にみることはできないが、どうにか天気も心配することはなさそうだ。

 
画像

 
 背の高いササノ中をしばらく進む。8合目から9合目は紅葉にはまだ早いようだ。 9合目仏生池を8時頃通過。
この時間で下山してくる方もいらしゃる。おそらく山頂小屋に泊まったかたがただろう。

 いつも月山に登り驚かされるのは、山ガールの多さである。年齢は様々だが、若いお嬢様グループも多いのは
確かで、みなおしゃれな恰好でさわやかに登っていく。
 その次に多いのが、夫婦の方々だ。これまた年齢もさまざまだ。

 オモワシ山を望めるあたりから紅葉が行者返しまで続く。すこし雲もあるが、これに会いに来たんだという気持
ちになる。

画像

 
まもなく山頂に、月山神社本宮が現れる。霊峰月山の性だろうか、心が現れる気分と同時に、背筋が伸びる感覚を
覚える。

いつもは、神社や山小屋周辺で引き返すのだが、今回は牛首方面に10分ほど下ってみた。ここからの眺めも
また新鮮に感じる。

 
画像


 一呼吸おいて、下山を始めるが、左側のちょいと高いところに人影があったので、そちらに登ってみた。
なんとそこには「点の記」 三角点があった。
 
話はそれるが、明治時代に剣岳に点の記を設けるために測量した新田次郎の小説『劒岳 点の記』の主人公と
される、 柴崎 芳太郎(しばざき よしたろう)は山形県大石田町の出身である。
 もちろん、映画化もされたので見た方もいらっしゃるのではないだろうか。
 ついつい、山の上の三角点をみるとこの話を思い出してしまう。

画像


 点の記に別れを告げてしばらく歩くと、登頂から抜きつ抜かれつした岩手県から来た女性に、「ところで月山の頂上ってどこでしょうね」と尋ねられた。
 確かに三角点や神社は通過してきたが、月山山頂という立て札など見た覚えはない。

 自宅に帰り調べてみると、三角点の標高は1979.8mとなっており、正確な月山山頂はそこから数十メーター南に登った神社の裏あたりが1984mの頂上のようだ。

 世の中、知っているようで知らないことが多いことを今回も痛感しながら無事下山した。

 

ハクサイ

 今年のハクサイは実験的に7月ごろから1月ごとに定植してみた。
8月中に定植したハクサイがこれ。

 今のところまずまずの感じです。ちなみに、7月に定植してハクサイはそろそろ
収穫期です。


画像

季節外れ ゴーヤー、きゅうり

夏に成長できなかったゴーヤーにようやく小さな実がつきました。

このまま成長するとも思えないので、適当なところで収穫します。

同じ、棚に昨年のこぼれ種から成長したキュウリもコラボしています。

春に植えたきゅうりの勢いがなくなってきたのでちょうどよい感じです。

画像


画像

ほうれん草種まき

 夏が終わり、畑の残渣を片付けて、ほうれん草の種をまきました。

 昨年の中ごろまでは、種まきもふっくらした土に撒きましたが、どうにも
発芽率が悪い感じがしてました。

 いろいろ調べてみると、土を軽く鎮圧することが良いみたいです。そうすることで
毛細管現象により水分が下から上がってくるとか。

 ふんわりした方が根が早く育つようなイメージがあったのですが、確かに鎮圧
しないと、表面だけが乾いて、育ちが悪い感じもある。雨にも流れにくし。


画像


インフラカードの世界

インフラカードの世界

1.マニア
世はまさにマニア全盛の時代である。マニアの前身にあるものが、「オタク」文化であり、その進化形が「マニア」とも言える。どちらも現在では実社会においても認知される存在となった。
マニアが一般的に認められてきた背景にはインターネットの功績が大きいと言える。以前は個であったマニアがSNSの急速な普及により、個と個の繋がりいわゆるコミュニティの形成がたやすくできるようになり集団化したことが最大の要因である。
 そこで発生したコミュニティには、ダム、マンホール、橋、橋脚、トンネル、エスカレータ、インターチェンジなどなど、それらマニア集団が今や行政、建設業界をも巻き込み社会に大きな影響を与えている。

2.カードの歴史
 カードは様々な方法で人々の心を魅了してきた。私の幼かった時代カードと言えば、1971年に発売された、カルビー「仮面ライダースナック」である。当時テレビの仮面ライダーシリーズは絶大な人気を誇っていた。カードのモデルはもちろん仮面ライダーや世界征服を企む謎の国際的秘密組織ショッカーにより改造手術を施して洗脳された怪人たちである。
駄菓子屋の前には子供たちが集まり、集めたカードを見せ合う姿も多く見受けられた。一方で、カード欲しさにスナック菓子を大量に無駄買いするなど社会問題も発生するほど白熱したブームだった。
1973年にはカルビーサッポロポテトバーベQ味の「プロ野球スナック」が発売された。当時人気の野球選手の写真がカードとなり、現在は中身がポテトチップスに変更され「プロ野球チップス」の名前で発売されている。
その後1900年代に入り、「Jリーグオフィシャルカード94」2000年代からは『遊☆戯☆王』と続いていく。
これらのカードとともに歩んできた世代が大人になり、ハマっているのが数々のインフラカードである。

3.インフラカード戦国時代
インフラカードには、橋梁メーカーや埼玉県が配布する「橋カード」。今年の3月から配布を始めたJB本四高速の「しまなみ海道 橋カード」。
そのほか「北海道選奨土木遺産カード(シビルネット北海道カード)」、「ロープウェイカード」、「消防カード」、「浄水場カード」などなど世はまさに大人のカード戦国時代の様相を呈している。
その中で抜きに出ているのがインフラカードの老舗「ダムカード」と「マンホールカード」である。


近隣のダムカード


4.ダムマニア台頭
 2003年3月「毎度おなじみ流浪の番組タモリ倶楽部です」のセリフとともにゆるく始まる深夜番組タモリ倶楽部で「Kenプレゼンツ 男の建造物 ダム放水大賞」が放送された。
 放送当時を振り返ると、淡々とダムの放流シーンをランキング映像で10位の温井ダムから1位に黒部ダムまで流すシュールなものだったと記憶している。
 この時代からダムマニアという存在が少しずつメディアに取り上げられ認知されてきた。

ダムカード元年
 2007年はダムカード元年といってもいい年だった。その前年にDVD「ザ・ダム」が発売された。ただただ60分間放流シーンだけをまとめたマニアックなもので、到底興味のない方は見続けられない作品だった。それは、たとえるなら、素人が撮影した子どもの運動会の映像をその夫婦とともににこやかに見続けなければいけないほどの苦痛を感じるものである。
そのDVD発売記念会で「ダムを見に行った時に記念になるものが欲しい」と提案されたことをきっかけに2007年ついに国土交通省及び独立行政法人水資源機構が管理する111のダムでカードが配布されるようになった。
 先日5月14日、群馬県の八木沢ダム放流イベントでは交通不便な場所にも係わらず約200人のマニアが集まる盛況ぶりを見せている。
 以前話題となった八ッ場ダムでは日々見学ツアーが組まれるなど、観光地化してきている。 
 さらに、ダム周辺の飲食店で提供されるダムカレーも各地で人気を博しており、地域の活性化に一役かっている。

5.マンホールカード
 マンホールカードはダムカードをお手本に、下水道PRのため、下水道広報プラットホーム(GKP)が下水道のくさくて汚く、見えにくいイメージをいかに克服しその重要性を理解してもらうかを考え、表にはデザインマンホール、裏面にはデザインの由来などを書いた全国の統一のデザイン基準を作成、各自治体が参加し作成配布するカードである。
 第1弾は2016年4月全国28都市の一つとして鶴岡市のクラゲマンホールをカード化することができ、鶴岡市の下水道PRはもちろん、加茂水族館(クラゲドリーム館)、加茂の街もPRすることができた。
 発行後は、鶴岡市内や近隣の方はもちろん全国各地からこのクラゲマンホールカードを求めて、多くの方々から上下水道部庁舎までお越しいただいた。
山形県内でも鶴岡市のほか天童市、上山市、南陽市も配布しており、カード発行によるシナジー効果を発揮し、各都市の発展や山形県全体の交流人口増加に寄与することを期待している。
 2017年4月現在全国151自治体170種類のマンホールカードが発行されている。
 今年1月に鋳物の街、川越市で行われた「マンホールサミット」には約3000人のマニアでにぎわった。

画像


画像

       マンホールカード(鶴岡市)

6.インフラ整備における広報
 インフラは整備のイメージはどちらかと言えば無駄な公共事業、自然破壊などマイナスのイメージがある。
 そこに登場したのがインフラカードである。インフラを鑑賞の対象としながら観光資源ともなり地域振興が図られ地域に活力を与えている。
手法的には古くからある「トレーディングカードを集める」という行為による達成感を味わえる仕組みになっている。
そこを入口として、公共事業への探究と理解が国民の間に有機的広がり、さらなるインフラ産業のイメージアップに繋がってくると考える。
インフラ整備における広報の大事さを学ばせて頂いた。

本日の収穫 ピーマン、パプリカ、ナス

 本日、ピーマン、パプリカ、ナスのだ収穫をしました。

 ナスは収穫後少し切り戻しを行ってきました。

画像


 一つのかごに、ピーマンとパプリカを入れてしまったので、一瞬見分けが
つかない。

画像


画像


 せめてもの救いが、一緒にシシトウを収穫しなかったことか?


つまらん物を切ってしまった!ウソ

 またつまらん物を切ってしまった!と言いたいところだが、本日久しぶりに畑作業に出た。

 天候不良により例年にない不作だが、雨が多いため雑草の伸びが良く手が付けられない状態
になっていた。

 そこで、先日完璧な整備を終えた刈払い機を使って作業をした。現場は、雑草とカボチャがせめぎあい
どこに何が植えてあるかわからない状態。

 慎重に刈払い機を操り雑草を刈り取っていくと、なんとカボチャ!あるのはわかっていたが、ついつい
やってしまった。

 結局、雑草に紛れていたカボチャを数個収穫。一番右は刈払い機でやっつけてしまったやつです。

画像

季節外れのスイカ発見 味は・・・

 天候が悪く、遅く植えたスイカがどうにか形になりました。

 早速収穫し、川から流れてきた桃同様に、包丁で真っ二つ。

 どうにか赤くはなっているので、薄く切って味見をしてみる。

 一口、口に入れて ・・・・・・・・・・「味がしない!」 水を飲んでいると言おうか、
砂に水をしみこませて食べたたと言おうか、不味くはないが、味がしない。

 結局は畑のコンポストへまっしぐらとなってしまった。



画像


「天災は忘れた頃に来る」

「天災は忘れた頃に来る」夏目漱石の弟子で物理学者で文学者の寺田寅彦(1878~1935)の言葉とされている。

1933年3月、三陸沖でM8.1の昭和三陸地震が発生、多くの被害が出たことは、2011年(平成23年)3月11日東日本大震災後に改めて思いだされる事実である。

また、彼は1923年(大正12年)に関東大震災に遭遇している。それらの経験から出た言葉であることは容易に想像できる。

しかし、私たち人類はその経験を活かすことができただろうか。こと津波に関して言えば、被害規模からみて答えは明白である。
防災に関して、対策を講じてもすぐには結果が出ないことは、最近頻発する災害で経験済みである。

 最近の短時間に大量の雨が降る現象は、山間部や都市部の分けなく多くの被害をもたらしている。
 コンクリートから人へという耳障りの良いメッセージにより多くの公共事業が削減された。公共事業を削減したからといってすぐに被害が顕在かするわけでもなく、その言葉が市民権得たことは事実である。

 翻り、今日の現状はいかがだろうか。ここ数日毎日にように各地で土砂災害や道路の冠水、家屋被害などが報道されている。画面を見るたびに、またか!と災害報道にも慣れが生じてきた。

 ここ数十年大丈夫だから未来永劫大丈夫と思い込み自然災害の恐ろしさを忘れてしまっていたのではないだろうか。

 せっかく先人が残してくれた言葉をもう少し大事にし、社会資本整備をする必要がある。

技術者は、災害の恐ろしさを後世に伝え、防災の大切さを説いていく必要があるのだと感じている。

小さな部品一つが595円!

本日は刈払機の具合が悪いので部品交換することに、燃料を初めに送るポンプ「プライマ」の交換です。
以前のものが劣化しヒビが入りまともに燃料が遅れないので今回部品を購入しました。
何の変哲もない厚い指サックの先のようなプラスチック部品、お値段はなんと595円。
びっくりしたけど仕方がないので購入しました。
それにしても製造原価いくらなんだと突っ込みたくなる。


画像


機械をばらしたついでにプラグも交換。マフラー、燃料タンクも掃除した。

購入して30年近く使っている刈払機。確かにプロ農家ほど使用時間は長くないが、ずいぶん頑張ってくれていると思う。
画像


画像


マメなメンテナンスでまだまだ頑張ってほうしい。

もう待ちきれない 収穫だ! 庄内1号

 今日から3連休に入ったが天候は今一つの予報となっている。

 今週の初めごろから、がまんに我慢を重ねて今日まで来たが、休みに入ると
もう我慢できない。

 収穫にはちょっと早いかもしれないが味見がてら収穫した。

画像


味は想像通り、実のふくらみの小さいものはほどほどで、大きく膨らんだものは甘みもあり、まずまずの味だった。

あと数日、畑で成長を見守ることにした。

画像

だだちゃ豆の収穫は夕方に限る!

暑い夏の夜は、枝豆にビールが定番です。

夏になると鶴岡周辺では、日の出前から朝露の残る畑でだだちゃ豆の収穫が始まる。

鶴岡ではだだちゃ豆が夜のうちに栄養分を蓄え旨味成分が一番多い朝に収穫することで美味しくだだちゃ豆を食べることができると教えられてきた。

もちろんそれを信じて、朝採りされただだちゃ豆を直売所の店頭で朝早くから我先にと購入する市民は多い。

ところが現代農業2017.10号によると旨味の元である糖とアミノ酸は夕方に増えることが分かっており、夕方の収穫がお勧めとされていた。

朝採りは流通ルートに乗せるために行っているとの説明であった。

しかるに、早起きが苦手で、ついつい夕方収穫している私は、一番おいしいところを食べていたことになる。

なんとも根拠のない噂とは悲しいものである。みんながそう言うからなどというものを軽々と信じてはいけないことを実感した。

画像

主目的のブログ記事のアクセスが悪い件

 このブログのタイトルは「玉津農園日記」である。なんともストレートなタイトルで、
「なんじゃこのブログは」と言われることはまったくなく、かつ意表を突くようなブログではない。

 タイトルの通り、私が栽培している家庭菜園での出来事や作物の成長具合についてだらだら書きつづっているわけです。

 しかしここで問題があるわけで、それは主目的の農園記事より時より書いている「技術士」ネタの方がはるかにアクセス数が多いのだ。

 技術士などというマイナーな資格が家庭菜園よりアクセスが多いのはなぜだろうか?

国指定重要文化財 旧三河島汚水処分場喞筒場施設

8月3日 下水道展のテクニカルツアーに参加し、国指定重要文化財
旧三河島汚水処分場喞筒場施設に行ってきましたの。

 山形を朝5時に出発し、東京へテクニカルツアー出発ギリギリに到着し
バスに揺られて旧三河島汚水処分場喞筒場施設へ。

あまり知識がなくて突然現れたのが、「日本の下水処理発祥の地」の石碑
に驚きと感動を覚えた。

画像


その後、沈砂池や接続暗渠と進んでゆく。非常にマニアックな感じの方の丁寧な説明で
分かりやすかったが、個時代の仕事をした方の丁寧な仕事ぶりを肌で感じる構造だった。

画像


画像

だだちゃ豆 庄内1号 2017収穫まであとわずか

 気温34度の中、汗を噴出させながら昨夜の町内会夏祭りの片づけをしてきた。10時過ぎにようやく
完了。
これをもって暑い夏の3大行事、技術士試験、下水道展、町内会夏祭が無事終了
した。

畑に出る時間もすくなく、畑は雑草の脅威に完全にさらされている。
しかし、雑草にも負けず、だだちゃ豆 庄内1号がとても良い成長ぶりを遂げている。

画像


早生種として今日 食べることもできなくはないが、美味しくいただくにはあと3日
というところだろうか。

これから、収穫は庄内3号、5号と9月の初旬までつづく。

画像

技術士2次試験 上下水道部門 受験終了

 今年も無事?技術士二次試験終了しました。

 朝5時40分に鶴岡を出発。仙台卸町サンフェスタには8時頃に到着しました。

 受験票には、自家用車での来場はご遠慮・・・、駐車場がありません。と書いてありますが、仙台
会場は隣に立体駐車場があり、余裕で駐車することが可能です。

 でも、早めにきて駐車するに越したことはないと思いますが。それにしても会場内には、本日に限り
駐車場1000円の張り紙があり、受験票の注意事項と矛盾しますが変な突っ込みはしないことにしましょう。

 9時を過ぎいよいよ会場入りです。上下水道部門や建設の方々も同じ部屋で受験ですので、隣の方の
回答をカンニングしても意味ない場合があります。

 今年から技術士受験のルール改正があり、以前は受験開始1時間経過後は退出可能でしたが、今年から
退出したものは失格になるようです。

 ですので、全員が最後まで着席することとなっていました。

 私の受験した上下水道部門、特に下水道は欠席がかなり目立ち、私の前後だけを見ても10人近くは
欠席しているようでした。

 会場は気持ちいいくらい冷房をかけてくれるので、ぜひ受験する方は長袖を用意することをお勧めします。


 択一も今年で最後になるかもしれませんが、今年の問題も過去問からいくらか出題されており、過去問を
しっかり学習していれば問題なく解答できる問題でした。

 ちなみに、私の択一正解率は11/15と昨年より好成績となっていました。これで少なくとも足切はま逃れた
ようです。
 立場上、ここで足切されては、示しがつかないわけです。

 午後の問題も、比較的簡単と言えば簡単な問題が多かったように思われます。

画像


 今年は特にそんなに勉強したわけではないのですが、試験が終わったという解放感で、鶴岡に到着後は
反省会をして解散しました。

 
画像


 

トウモロコシ(おおもの) 2017

 2年前のトウモロコシ(おおもの)の種を蒔きましたが、結局発芽したのは
1/10程度 どうにか4本だけ育ってくれました。

 種はも新鮮でないと発芽率は非常に悪いようです。

 さて、どうにか発芽してくれたおおものですが、順調に成長し、出穂してき
感じです。

 昨年あたりはもう少し背丈が伸びてから出穂した感じがするのですが、
今年は短めな感じがします。

画像


画像




とうもろこし 種 【 おおもの 】 種子 2000粒
農業屋

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by とうもろこし 種 【 おおもの 】 種子 2000粒 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

夏大根 2017

 天候がいまいちですが、適度に雨も降ってくれるので作物たちは元気に育って
いるようです。

 ダイコンはいつも秋につくっていましたが、今年は気まぐれで夏大根植えてみました。

 結果見事太めのダイコンとなってます。

画像

日帰り技術士試験

 ここは、日本のチベットと言われた時期があった。

 それは、東京から10万人都市を時間地図(時間の長さを距離として書かれた地図)で描いた
場合一番遠いところとされていたからだ。

 そのため、技術士の試験を受けるためには、基本前泊となってしまう。

 しかし、今年は前泊費用に見合う準備がされていないため?日帰りすることに
した。
 今までは、やる気満々で前日に仙台に乗りこみ、翌日の本番に備えたのだが、昨年
くらいから、少しづつ気力が薄れてきた。

 最も、昨年も知人と前泊し、2次会までしっかり??やって受験した。

 今年は、そんな気力も湧かず、日帰りすることにしたのだ。

 これまでの技術士試験で初の日帰り受験である。ある意味新鮮でもある。

 もっとも、その昔の技術士試験は終了時は精魂尽き果てた抜け殻になる気分で、とても
日帰りなどする気分ではなかったし、終了するなり、近くの居酒屋でビールを飲まなければ
いけないという使命感さえ覚える試験だった。

 近年は、午前中は択一試験にちょろちょろっと印をつければ完了だし、午後も適当に数枚
書いてくれば完了となる。

 まさに受験者の負担が大幅に軽減されている。だからこそ、日帰りという考えも出てくるわけだ。

 何を書いているのかよくわからなくなったが、明日はとりあえず技術士受験というお祭りに
参加せねばならない。

 それでは東北の皆さん、仙台でお会いしましょう。

年々モチベーションが下がる技術士試験

 明日は技術士試験です。今日は総監試験?

 玉津農園ブログとして我が家の畑の様子など書いているが、なぜかアクセス数が
多いのが「技術士」関係。

 2回も下水道を落ちているわが身として、そして、年を重ねるごとにモチベーションが
落ちていることを感じる私としては、アクセスしていただいている皆様には大変申し訳
ないと思っている。

 あくまでも、落ちている人のブログなので、話半分程度に見ていただきたいと思っている。

 下水道の技術士試験を受験する方は大きく2つに分けることができる。一つは、水処理系、
もう一つは管渠系ではないだろうか。
 試験の内容はどちらかと言えば水処理系に有利と思っている。管渠系はどちらかと言えば
建設の分野にほぼほぼ包括されると考える。

 管渠系の技術者が下水道を受験する優位性はどこにもない。ハードルもそれなりに高いはず。
その場合はどのようにすれば合格できるのだろうか。

 水処理系の勉強をしっかりすることも対策の一つだが、記述式の採点が全体でされることを
考えれば、管渠系をしっかりマスターすることが、合格への近道ではないだろうか。

スイカ発見 

 草むらの中からスイカ発見しました。

 これまたソフトボールよりちょっとだけ小さい感じのスイカの実がついて
ました。

 ここのところは気温も30度近くでしたが、6月の天気が悪すぎたので、これから
挽回して大きくなってくれることを期待しています。


画像