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zoom RSS 吉運堂鶴岡店 営業S売掛金着服決定!!(犯罪者なので敬称省略)

<<   作成日時 : 2017/01/14 19:51   >>

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吉運堂鶴岡店 営業S売掛金着服決定!!(犯罪者なので敬称省略)

1月11日に吉運堂本社総務部T部長から「売掛金残高のご確認」の封書が届く、内容については、80万円の売掛金が未収になっているとのこと。
確かに支払いは現金で完了しており、領収書も手元にあるの。

そこで、「債務不存在の通知」と「債務不存在の確認書」を同封し、1月12日三川町のポストに投函した。

すると、郵便が本社に届いていないはずなのに、13日午前中鶴岡店店長の突然の来訪があった。
私は仕事なので、母が対応した。
店長曰く、「失礼な手紙を送ってしまった、申し訳ない」との話で、私と話をしたいというので14日午前10時に自宅でお会いすることにした。

前回のブログでも書いているので少々ネタバレのところはあるが、どう考えても営業Sが怪しいとにらんでいた。

1月14日 午前10時 吉運堂鶴岡店 店長来訪

なぜ手紙が本社に届いていないのに、我が家に来ることができたのかを確認した。
店長の話では、我が家を含む2件で不正が発し、我が家に「売掛金残高のご確認」を郵送したため、詫びに来たとの主旨でした。

ここで考えたのは、我が家と同様に吉運堂本社総務T部長から「売掛金残高のご確認」を受け取った被害者が電話で吉運堂本社または吉運堂鶴岡店に問い合わせして発覚したと想像する。

発覚後、吉運堂鶴岡店営業Sより事実確認が1月12日ごろに行われ、13日に吉運堂鶴岡店店長が来訪した感じであった。事実の把握には吉運堂のブロック長がかかわっているようだった。

吉運堂鶴岡店店長に我が家の契約日、変更契約日、契約金額、納期と変更納期、吉運堂鶴岡店で把握している支払日および支払い金額を確認した。

店長は、さっそくお店に電話し確認した結果、契約変更が3回も行われ、納期が3回延期になっている事実をしりました。

我が家では、変更契約は1回なのにそのほか契約があることに驚いてしまいました。
おそらく、集金日を操作するために行われた有印私文書偽造でしょう。
変更1回については、私の署名捺印はしていないものの、「覚書」を取り交わした通りの変更契約となっていたので、追認しています。
そのほかに2回の契約書は明らかな有印私文書偽造にあたります。

ここで「覚書」の件を吉運堂鶴岡店店長に確認したところ、見覚えがないとのことでした。こんな重要なものを知らなかったとは、本当にのんきな会社です。
覚書については、吉運堂本社にお送りしたものですから、もちろん会社として知っているものと思っていいました。しかしそうではなかったわけです。

これで、謎が少しづつ解けてきました。いよいよ本題の支払日および支払い金額の話になります。吉運堂鶴岡店が把握している受領は10月11日1回のみでした。
我が家では8月と墓が完成した10月末の2回支払いをしていたが、どちらも日付は違いうし、金額も違っていまいた。

結局8月に発行された領収書は吉運堂鶴岡店営業Sが勝手に書いた偽物の領収書、そして10月末の領収書は会社に提出している控えと我が家に渡した金額の異なる領収書でした。どちらも偽物の領収書ということです。
吉運堂鶴岡店営業Sは、我が家に渡した領収書より10万円少ない領収書を会社に提出しお金を入金していたようです。

管理のしっかりしている会社は、領収書を連番管理し、書き損じは破棄しない。発行した控えと領収書の確認をするシステムになっているはずなんですけどね?どうにでもできる管理体制だったのでしょう。

おそらくですが、吉運堂鶴岡店営業Sは、8月に集金した現金は、着服したか、他で着服した分の補てんに使用、2回目の集金した現金についても10万円を着服又は他に補てんしたと考えられる。

契約額もひょっとしたら違うのではないかと思ったが、それは整合がとれていた。

吉運堂は売上高40億を超える会社ですから、最大考えても数百万円程度の着服でしょうから刑事告発は行わないのではないかと思います。

吉運堂鶴岡店営業Sは免職となり一件落着となることでしょう。

それにしても、この着服が発覚する以前から、吉運堂鶴岡店営業Sの対応が遅くやきもきしていることや、約束が履行されていないことを吉運堂本社や鶴岡店にもFAXで申し入れ指摘にもかかわらず、担当任せにしてきた組織にも問題があることは明白です。

私も苦情を直接電話などで話すと、言わなくてもよいことを言ってしまいそうでそのような対応は行いませんでした。そのような対応をしなかったことも今となっては悔やまれます。

契約書の支払い欄にも、クレジット、振込などの表示はあったのですが、吉運堂鶴岡店営業Sが「現金」と書いてきたので、「へーこの業界はそうなのか」とあまり疑わなかった自分ものんきだったと反省している

吉運堂鶴岡店店長によると、通常は振込で、振込手数料は吉運堂が負担するようにしているそうです。ですから吉運堂鶴岡店営業Sは初めから着服や売掛金を操作する目的をもって「現金」としたのでしょう。
吉運堂鶴岡店としても営業Sから「お客様からのリクエストで現金にしました」と報告されれば、疑うこともないでしょう。
ただし、現金集金の時は2人以上の社員や、責任者が同行するようなシステムが確立していれば問題がなかったのかもしれません。

私自身も、金額も金額なので振り込みにしてもらいたいとか要望を直接店長に伝えるなどしていれば、このような不愉快なことにはならなかったと思っている。

通常の商品と違い、お墓は思い入れもあるうえ、車のように乗り換えなどなく、少なくとも数代に渡り受け継がれる特別な商品と思っている。

墓参りに行くたびに、吉運堂鶴岡店営業Sから売掛金を着服されて嫌な思いをしたことを思い出さなければならない。
我が家の金銭的被害はまったくないが、こんな嫌な思いをした精神的苦痛は金銭に代えがたいものがある。

菓子折り一つはいただいたが、なんとも後味が悪い、甘い菓子も苦みを感じる。
この心の問題については解決のしようがない。

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